先日どこぞの小人さんが無線LAN中継システムを敷設していってくれたようです。
とりあえず防火壁をブチ抜いて台所まで、電波がやってくるようになったのはよかったのですが、別の問題が発生しました。
1FのCATVモデムと2Fの筆者自室にあるルーターは、20mのLANケーブルで接続されているのですが、筆者の部屋へ入る場所が引き戸の端っこ、レールを切り欠いた隙間の部分なのです。
5年近く経過する内に、乱暴に戸を開け閉めするチビチビどもによって轢かれたり押し潰されたりして、まるで示現流の使い手に痛めつけられた竹刀のようにささくれてしまいました。
どうも昨今、自宅をゲートウェイとしてVPN接続した時にえらく速度が落ちているのはこの辺が原因では...と疑われるほどになってきました。
ということで、水棲生物さんちのネットワーク見直し工事実施を記念して、うちでもこのブットイCAT5をCAT6のうすうすx2に張り直して複線化、1FCATVモデム←→2Fルーター←→1F無線APにしようというわけです。
まわりくどさは無線中継以上なのですが、1Fにルータを設置すると不具合が出る以上しかたありません。
 | とはいえさすがに最近のうすうすケーブル、2本束ねてもまだCAT5の1本より細いぐらいなんですね。
画像のとおり(ちょっと見にくいですが)レールの切り欠き部分に貼ってしまえば引き戸も頭上を通過してくれそう。戸を少し削ってやれば完璧かな。
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 | 取回しも壁に貼ったレールの中なので、わざわざ壁をぶち壊したり、天井に上ったりする必要はありません。
一番大変だったのは筆者の自室(^-^;。
カオス状態の、そのまた一番奥の壁づたいを取り回しているので、強引にラックやPCをどけて引き直しです。
うねるケーブル同士のトポロジカルな位置関係を何度も間違えて思わずブチ切れそうになりました。
電源ぐらい落としてやろうよ。
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 | 1FTVの後ろの引き込み口。
青ケーブルがケーブル←→ルータ、白がルータ←→APてな感じで。
なんかごちゃごちゃしてるのでケーブルを整理したら、使っていないLANケーブルが1本、ACが2本とタップが2個、一緒にからまってました。やれやれ。
無事敷設終了し、接続してみました。
実測はしていないのですが、はっきりわかるほどにネットへの接続は速くなりました。
いつぞや使徒さんがケーブルをいいものに張替えて高速化されてましたが、うちはそれ以前の問題だったようです。
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 | ....で、取り残されたのが、このポケットルータ。(^-^;
しかし出番がないわけではありません。
もともと有線張り直そうと思ったもう一つの理由が、1F無線APと、そこからさらに離れたところにある、店舗の無線APを、WDSでつなごうとして失敗したことだったのです。
店舗APにはレーザープリンタが繋がっていたので、こいつをポケットルータ(コンバータモード)で接続するという役目が回ってきました。
なのですが....プリンタ側の設定に手間取り本日はつないだだけで終了。また今度。(←放置クサイ)
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てなわけで覚え書き。
・NetHawkシリーズは工場出荷時に戻してもIPアドレス設定は保持される。
・なので別IPアドレスに変更する場合は、arpコマンドか、WIP_SET.exeを使う
・PC直繋ぎではうまくいかず、DHCP鯖オンにした、LANから切り離した同じClassC上のルータを介して接続した
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