本日の(じゃないけど)Train Bleu

高山に行くついでに、ワールドカップ3位(の一員)のシェフがいるお店へ。
職人さんが「この地が気に入ってお店を出しました」的なところじゃなくて、敷地内には学校給食用のパン工場もあったりする普通の地元製パン業者さんぽい。そこがなんか嬉しい。
TVで取り上げられてからの人気は凄まじいようで、朝から長蛇の列・焼いても焼いても片っ端から売り切れ....という状況が3ヶ月続いたらしい。連休明け、ようやく少し落ち着いてきたとのこと。
でも到着が土曜日の夕方では、残っていたのはカレーパンと、焼きたてのバタールのみだった。
バタールはしっかりとした味わいがあるのに、内部の空洞がいい感じに空いていて、重くない。
かりっと焼くと1人で1本喰ってしまいそう。流石は「悩むシェフ」の技ここにあり、という感じでした。













Recent Comments